CONSULTANT
事業部長
2014年 中途入社
WEEKDAY
入社当時から関わっているデータ分析業務が主業務になり、そこではいちコンサルタント、プロジェクトマネージャーの2方向からプロジェクトを推進しています。それと並行して、プレーイングマネージャーとして組織長としての活動も行っており、多角的な活動をさせてもらっているなと感じます。
以前は目的志向に立脚してどう頭を使っていくか、小手先に頼らず、脳みそをフル回転させて「なぜ」とか「どうして」を突き詰めたものをアウトプットすることにやりがいを見出していました。
でも今は、プロジェクトや組織をリードする立場になり、自分ではなくメンバーがやり切る、できるようになっていく過程を見られることに強く喜びや面白味を感じるようになりました。
自分自身の業務にも、もちろんこれまで通りやりがいは感じていますが、それ以上にメンバーが成長できる環境を作っていくこと、その結果色々なものを手にしていってくれる姿、成長する姿を見られること、そういう面白さを感じられるようになったことは役得かな、と思っています。
目標はなく、作ろうとも思っていません。
長期的な目標に向けて、コツコツと努力を続けられる人であればそうした目標は立てた方が良いと思いますが、僕のように「面白そう!」と思うことに飛びつくタイプは、短期的に達成すべきものを作っては超えてを小刻みに繰り返す方が向いていると思っています。
ただ、そういったやりたいことを考えるとき、それがVORNにとって、チームにとって正義なのかどうかは意識しています。
そこに合致していることであれば積極的に行動を起こすことにしていて、短期的に習得したいこと、やり切りたいことをたくさん持っている代わりに、将来の目標は作らないという感じですね。
ふわっとした目指すべき理想像のようなものは持っていますが、そこに逆算してアクションを考えるというよりは、アクションの積み重ねをしていくことで理想に近づく、そんなイメージで動いています。
WEEKEND
コロナ以降、遠出ができない状況が続いていますが、元々趣味だった買い物や、サッカー観戦は変わらず趣味として楽しんでいます。
現地観戦はなかなかできなくなったので、そこは少し寂しいですが…。あとは社内のBUKATSU制度で立ち上げたフットサル部も2~3ヶ月に1度程度とコンスタントに活動していて、運動不足解消のためにもできるだけ参加しています。
余談ですが、フットサル部は最近若いメンバーがすごくたくさん入ってきてくれて、盛り上がって楽しい反面、自分の体力の低下を如実に感じるので、ちょっと切なさも隠せません…
最近はあまり切り替えを意識していません。
プライベートの時間に、例えば資料を作ったりといった「作業としての仕事」は持ち込まないようにしていますが、例えば、読書をしたり、記事を読んだりというのは休日や仕事後にも生活の一部としてすることがあると思います。
そこで何か思いついて書き留めたり、週明けから動いてみたり、そういうことは結構あるので、どんな場面でも常に意識の片隅には仕事のことが存在しているんじゃないかなという感じはします。
ただ、それ自体はプライベートの中で楽しめる範囲、余裕のある時の自己研鑽の範囲で楽しみながらやっているので、そういう意味では無理に切り替えなくても良いんじゃないかな…と考えています。
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