CONSULTANT
グループマネージャー
2021年 中途入社
WEEKDAY
2021年2月にミャンマーでクーデターが起こり、事業運営が非常に難しい環境となってしまったため、事業の無期限停止を決断、日本で就職することを決めたからです。
ミャンマーでWebメディアを1から構築したり、SNSの運用などをしたりしている中で、ITの知識を取得するようになって、IT業界への関心が高くなってました。何かしらのITエンジニアという選択肢もありましたが、現場経験を積みながら早急に上流工程に携われるデジタルフォルンへの意向が高かったので、入社を決意しました。
プロジェクト面、ソリューション面、組織面の3軸でお話いたします。
①プロジェクト面
AnaplanというSaaSツールの導入支援を主に行っています。
企業様の業界としては、製造業・小売業・アパレル業・食品メーカーなどで、部署は営業・生産・調達・IT部門など多様な方々に対して導入支援をしています。
プロジェクトでの立ち位置としては、営業局面から関わり、受注後プロジェクトマネージャーないしはプロジェクトリーダーとして、プロジェクト全体のQCD管理をしたり、メンバーの開発フォローなどを行っています。
特に最近は入社される方が急増しているため、あまり手を動かさずにサポート的役割を中心としてメンバー育成に軸を置いています。
②ソリューション面
Anaplanの事業拡大のため、社内全体のナレッジ管理や営業用デモ開発などを主導しています。
また、その他のSaaSツールの事業立ち上げ(特にリサーチ段階)にも関わっており、次の事業の柱となるソリューションを模索中です。自動化領域・データ分析関係なく関わることが多いですが、直近ではWalkMeの立ち上げに関わっています。
③組織面
現在はマネージャーという立場のため、直接メンバーを育成・フォローする事はなるべく避けて、リーダーの方々に”動いてもらって”メンバーが成長するようにリーダー陣とのコミュニケーションを重視しています。
また、これまではAnaplan中心のプロジェクト業務が多かったのですが、それ以外のプロジェクトに関わっているメンバーももちろんいらっしゃるので、彼らの成長や新規プロジェクトへのアサインに向けて、営業活動や社内教育活動などにも携わっています。
①お客様に評価されたこと。
プロジェクトでは責任者となるケースが増えてきており、プロジェクト全体の良し悪しが私の一判断で決まってしまうケースが多いです。そのような中、お客様からいい評価をいただけるとプロジェクト全体として良い方向に向かっている、あるいは良い結果が出ていると感じられます。
②リーダー・メンバーが成長していることを実感した時。
個人の成長も重要ですが、1人で達成できることは限られています。そのため、最近は他のリーダー・メンバーが成長できる環境を整えたり、機会を作ったりすることに注力しています。そのような中、各リーダーやメンバーが期待されていた役割を果たせるようになると、自然と彼らの業務範囲も広がり、クライアントからも高い評価をいただくようになり、彼らもモチベーションが高くなっているところを見られるようになるので、個人的にもやりがいを感じられます。
以下、2つの考え方を非常に重要視しています。
・利他的であること
・メンバーの人生に責任を持つこと
3つあります。
①Anaplanの事業拡大をさらにすること。
まだ、マネージャーレベル、リーダーレベルの方が多くはないので、そこを増やしていくこと、そして業界・部門もまだまだ拡大余地はあると思うので、そこを増やしていくことが今後の目標です。
②Anaplan以外のソリューションを軸とした新規事業立ち上げ、そしてAnaplanほどの事業拡大に関わること。
まだAnaplanほど安定して収益確保できている新規事業立ち上げまでできていないため、WalkMeがその一つですが、そこの中心的役割を果たしていきたいと思っています。
③関西エリアの組織拡大。
2年前に3人で始まった組織が現在は20名程度に拡大しています。
東京のメンバーが約80人規模なので、あと2年でこの程度まで大きくしていけたらと思っています。
そのためには、案件獲得ももちろんですが、リーダー育成・マネージャー育成も急務となっていますので、組織拡大にも関わりたい方々と一緒に協力してスピーディーに進めていきたいです。
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